【初心者でも分かる】ベビー用品を作る上で参考にしたサイトや本まとめ

子育て

子どもができるとハンドメイドに目覚めるお母さんが多いですよね。

わたくし柑咲もその一人です。ミシンなんて触ったことないし、持ってすらいないのに、妊娠を機にミシンを購入しハンドメイドに目覚めました。

初心者のわたしでもベビー用品は一通り作ることができたので、同じような手芸初心者でベビー用品にチャレンジしてみたい方の参考になればと思い、わたしが参考にしたサイトや本をまとめてみました。

ちなみにミシンはこれを使っています。

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実際に作ったアイテム一覧

短肌着

 

参考 参考にしたサイトはこちら
型紙無料ダウンロード(ベビー服 長肌着・短肌着)〜ハンドメイドのココロ(新米ママの手芸&グルメ)

ダブルガーゼで作りましたが、ガーゼは生地が伸びないので3ヶ月になるころにはキツキツで着せづらかったです。

参考サイトではダブルガーゼ、スムースニット、タオル地、オーガニックコットンがオススメ生地となっているので、ニットなら良いのかもしれません。

でも、ニット生地ってニット用の針や糸を用意しないといけないので初心者にはハードルが高いんですよね…。

今思うと、肌着は買った方がよかったのかなぁという気も…。

コンビ肌着

 

参考 参考にしたサイトはこちら
〈無料型紙〉コンビ肌着50〜80cm

参考サイトでは紐で結ぶようになっていますが、スナップボタンで留められるようにアレンジしてみました。

スナップボタンにする場合は付ける場所だけ作っておいて、実際にボタンをつけるのは生まれてから赤ちゃんに合わせて調整するのがオススメです。

また、サイズについては本来200%に拡大して使う型紙を180%にして使うと新生児にはちょうど良いみたいです。

180%でわたしも作りましたが、小さめの赤ちゃんだったのでブカブカでした。でも、ガーゼで作ると生地は伸びず腕を通すのが大変なので、ある程度余裕があった方が使いやすいかなと思います。

トッポンチーノ

 

参考 参考にしたサイトはこちら
手作りトッポンチーノの作り方【型紙ダウンロード有り】 | 京都 デザイン ロゴ・グラフィック・WEB|yumiasakura.com
赤ちゃんが出来たら最初に始めたい「トッポンチーノ」の作り方(無料型紙付)

うちではクーハンを使っていたので、クーハンの底の大きさに合わせて型紙は少し変えて使いました。

内袋には白のシーチング生地、カバーには白のダブルガーゼ生地を使っています。

カバーはダブルガーゼだと薄いからトリプルガーゼにするか少し悩みましたが、ダブルガーゼでも問題ありませんでしたよ。

トッポンチーノはお昼寝に毎日使っています。おしっこで濡れてしまって何度か洗濯したりもしましたが、へたることなく使えているので手作りして正解だったと思います!

ちなみに洗濯はこんな感じでやってます。

  1. 手洗いで押し洗い
  2. 洗濯機で脱水
  3. 水ですすぐ
  4. 洗濯機で脱水
  5. 平干し
  6. 10分くらい乾燥機にかける

ただ、トッポンチーノはお母さんや赤ちゃん自身の匂いを染み込ませ安心させるというものなので、そう頻繁に洗う必要はないかもしれませんね。うちはおむつ替えで汚してしまったときくらいしか洗っていません。

クーハンのバンパークッション

 

クーハンの高さに合わせて新聞紙などで型紙を取り、バンパークッションを作りました。

使っている生地はトッポンチーノと同じ、白いダブルガーゼです。

カバー式にするのではなく、そのまま綿を詰めています。綿は詰め過ぎると赤ちゃんが入る場所が狭くなるので、薄目に入れるのポイントです。

5箇所にダブルガーゼで作った紐をつけたので、クーハンの網目の間を通して固定できます。

ガーゼハンカチ

 

参考 参考にしたサイトはこちら
ダブルガーゼハンカチの作り方〜2タイプ〜【園バザー手作り品対策】

直線縫いなのでミシンの練習として一番初めに作りました。

一点失敗したことは、肌着やスタイと同じ柄で作ってしまったこと!使うときに柄が被るとうるさくなってしまうのです…。

これから作る方は、ハギレセットを使っていろんな柄で作るのがオススメです!写真の右側のような切り替えのタイプも作れるので、ハギレセットと一緒に白のダブルガーゼを買っておくと、バリエーションも増えるので良いと思います。

スタイ

 

参考 参考にしたサイトはこちら
水通しから教えます!ダブルガーゼのスタイ♡作り方 | 新宿本店[生地館1F・2F] | 生地、手芸用品のオカダヤ(okadaya)公式ショップブログ

生まれてすぐはよだれが出ないので使いませんでしたが、3ヶ月ごろから大活躍!

首元のボタンは開けずにとっておいてたので、必要に時期のサイズに合わせて使えたので良かったです。スタイは妊娠中に手作りする定番アイテムですが、実際に使うまでボタンはつけないでおくのがオススメです。

生地は両面ダブルガーゼで、間に使っていないフェイスタオルを挟んで作りました。今のところは裏まで染みることなく使えています!

ガーゼケット

 

2枚縫い合わせて作っただけなので、特に型紙はありません。

サイズは90cm×75cm(白い方)と120cm×85cm(ピンクの方)を1枚ずつ作りました。

特にサイズのこだわりはなく、持っている生地の大きさに合わせて作った感じです。小さいほうはお昼寝用で、大きい方は夜寝るときに掛けて使っています。

生地はどちらも表地をダブルガーゼ、裏地を六重ガーゼにしています。大きい方のガーゼケットには、fuwaraというサイトの「雲のガーゼ生地」を使いました。ふわっふわ、とろっとろの柔らかい生地で、ガーゼケットを作るならぜひともオススメしたい生地です。


フワッフワとろっとろ六重織雲のガーゼ生地【ドット】約150×100cm手芸/ハンドメイド/六重織ガーゼ生地/日本製/綿100%/

ちなみに表地はnaniIROのダブルガーゼ生地刺しゅう入りのダブルガーゼ生地を使っています。気に入った方は、ぜひ真似してみてください♪

2wayオール・退院用ドレス

 

参考 参考にした本はこちら

作るのは大変ですが、できあがったときの達成感があるのはお洋服が一番です。自分の作った服を赤ちゃんが着ていると嬉しさもより一層感じられますよ。

生地はスムースニットがオススメです。ニットは切ると端が丸まりやすいんですが、スムースニットは丸まりづらいので、初心者でも縫いやすいです。

退院用のドレスは、白の2wayオールにレースやリボンを装飾して作りました。退院だけでなくお宮参り、お食い初めのときにも使えましたよ。

こんな感じのやつですね↓

生地はガーゼだとシワになりやすいので、スムースニットなんかで作ると良いと思います。わたしもスムースニットで作りました。

糸はニット用のものを使うのが一般的ですが、着る頻度も少ないので普通の糸(シャッペスパン)で縫っちゃいました!笑

リボンは端に透明マニキュアでほつれ止めし、スナップボタンを隠すように上から縫い付けてます。

 

参考 Youtubeの動画を参考にしました

ふわふわ雲の授乳用腕まくらの作り方!授乳や抱っこの時に便利な赤ちゃん用の枕

トッポンチーノやバンパークッションで使った布団綿だったり、ダブルガーゼがいろいろ余っていたので、枕を作ってみました。

なにかを作ったあまりで違うアイテムが作れてしまう、というのはハンドメイドの最大のメリットともいえますよね!

表地はダブルガーゼで、裏地はオーガニックのワッフル生地で作っています。参考にした動画ではバンド付きですが、お昼寝するときにしか使わないのでバンドはなしにしました。

ちなみに夜はフェイスタオルを折りたたんだものを枕にしています。(布団セットについてたので、深い意味はありません。)

授乳クッション

 

参考 参考にしたサイトはこちら
手作り授乳クッション_簡単に作れた!! – Keiの気ままにダイアリー

1kg近くの綿を使っているのでパンパンだったんですが、わたしのお昼寝なんかにも使っているので潰れてきてしまいました…汗

今後二人目が…なんてときには綿は詰め替えないといけないなぁ。

 

カバー生地はダブルガーゼです。後ろはファスナーなので、取り外せるようになっています。

ファスナーに種類があるなんて知らなくて、コンシールファスナーを買ってしまったんですが、初めてにしてはキレイにつけられました。

コンシールファスナーというのは、主にワンピースやスカートなどお洋服に使われるチャック部分が目立たないファスナーのことです。

コンシールファスナー専用のミシン押さえが必要らしく焦りましたが、普通の片押さえ(ファスナー用の押さえ)でも縫えたので結果オーライです。

参考 コンシールファスナーの縫い方はこちらを参考にしました
コンシールファスナーを綺麗につける方法 | 作り方と型紙 OHARICO

スリーパー

 

冬用のスリーパーです。表地はシープボア、裏地をダブルガーゼで作りました。

作り方は下記の記事にまとめているので、参考にしてみてください♪

さいごに

妊娠を機にハンドメイドに目覚めて、これまでいろいろと作ってきました。中には失敗もありますが、それも含めて良い思い出になっています。

ハンドメイドに興味がある方は、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

また、なにか新しいものを作ったら随時更新していきます。