【8月上旬】夏生まれは何が必要?超節約の出産準備リスト!【体験談】

子育て

初めての出産。なるべく出費を抑えたいけれど、一体なにを用意すればよいのかとお悩みではないですか?

この記事では、8月上旬生まれの赤ちゃんを持つ柑咲が夏生まれの出産準備についてご紹介しています。

ベビーバスすら用意しなかった超節約の出産準備だったので、同じように出産準備で節約をしたい方には参考になる記事となっています。

参考までに我が家の基礎情報はこちらです。

  • 第一子
  • 8月上旬生まれ
  • 女の子
  • 混合育児
  • 紙おむつ使用
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夏の出産準備に必要なものは?

出産準備リストを配布している赤ちゃん用品を扱うお店が多いですが、この記事ではミキハウスの配布している「6・7・8月夏生まれの赤ちゃんのための出産準備リスト」を参考にしています。

夏生まれ|出産準備リスト|出産準備・子育てのために|ミキハウス出産準備サイト
6月、7月、8月の夏生まれの赤ちゃん向けに、妊娠から出産までの間に必要になるものを「夏生まれ」のページにてリスト化し、わかりやすくまとめています。

肌着・ウエア

アイテム目安の数実際の数
短肌着・ノースリーブ肌着5~63
コンビ肌着5~65
長肌着1~20
ツーウエイオール3~41
胴着1~20
セレモニードレス11
ソックス1~20
ミトン1~20
フード1~20
アフガン1~21
汗取りパッド2~40
授乳スタイ3~63

夏生まれの赤ちゃんの場合、外が涼しくなる9月10月あたりまではほとんど家の中で過ごします。

おうちの中では肌着1枚のみでOK。お腹の見えないコンビ肌着がオススメです。

コンビ肌着で大半を過ごすので、こんな感じの肌着っぽくないおしゃれな柄を選ぶと可愛いですよ♪

外出時のお洋服であるツーウエイオールは検診や予防接種の際に着ていくための1~2着で十分でしたよ。

お洋服を着てお散歩へ行くようになるころは、大きくなっているし寒くもなっているので、冬物を改めてそろえると良いと思います。

その他、汗取りパッドや靴下はおうちの中はクーラーが効いているので必要はありませんでした。

ベビーケア用品

アイテム目安の数実際の数
綿棒1箱1箱
つめきりばさみ11
清浄綿10
お尻ふき1箱1箱
体温計10
温湿度計10
ベビースケール10
ミネラルミスト10

赤ちゃん用の綿棒、爪切り、お尻ふきがあれば他には必要ありませんでした。

ただ赤ちゃんの体重を測ったり、飲んだ母乳の量を測るために、ベビースケールはレンタルで用意しておくと安心です。

だいたい1ヶ月3,000~5,000円程度借りられますよ。

うちの娘は入院中も体重がなかなか増えず、退院してからも1週間ごとに病院に通い体重チェックをしなければいけませんでした。

それくらい新生児期は体重増加がとても大切です。

1ヶ月検診が終わり外出できるようになったら、市役所や児童館、デパート等で測れるので1ヶ月だけで良いのでレンタルしておくと良いと思いますよ。

お風呂用品

アイテム目安の数実際の数
ベビーバス10
洗面器10
湯温計10
ベビーソープ11
バスタオル2~32
ガーゼバスタオル2~30
ガーゼタオル(沐浴布)1~20
ガーゼハンカチ1~20
ベビーローション11

お風呂用品は本当に最低限のものだけです。

ベビーバスは購入せず、洗面台にゴミ袋を敷いて沐浴していました(笑)

1ヶ月検診までならギリギリ大丈夫でしたよ!

ですが、もし用意するならバスチェアとしても使えるよう、↓のような大き目のベビーバスがオススメです。

新生児期が終わって一緒にお風呂に入るようになっても、大き目のベビーバスならバスチェアとして使うことができます!

1ヶ月検診が終わってから一緒にお風呂に入っていますが、わたしが身体や頭を洗う時間がなかなか取れないんですよね。

寝返り前までは寝ている間やベッドメリーをつけてサっと入ったりしていましたが、寝返りをするようになってからは寝かしつけたあとに入るようになりました。

お風呂の中に待たせておければ、子どもと一緒に自分のことも済ませられるので、時短にもなり本当に楽だと思います。

執筆当時8ヶ月なのでさすがに今からは買わないですが、まだ生まれる前なら買っても良かったアイテムの一つです。

授乳・調乳グッズ

アイテム目安の数実際の数
哺乳瓶2~52
乳首3~52
ボトルブラシ11
乳首ブラシ11
消毒器10
ミルクケース10
授乳クッション11
授乳まくら10
授乳ケープ10

混合育児で初めのうちは1日6回程度ミルクはあげていましたが、哺乳瓶2本、消毒は煮沸で乗り切りました。

煮沸はちょっと面倒ですが、鍋ひとつあれば消毒できてしまうので、節約だし省スペースで良かったと思います。

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また、こちらの記事にも書いていますが、授乳クッションは用意して正解!

枕やバスタオルを丸めたもので代用できると言いますが、長く使うものでもあるので普通に授乳クッションを用意するのがベターです。

寝具・ベビールーム

アイテム目安の数実際の数
おふとんセット11
キルトパッド21
防水シーツ1~21
タオルケット2~31
ブランケット2~32
スリーパー1~20
ベビーベッド10
ベッドガード10
ベッドメリー11
ハイローチェアorバウンサー10
プレイマット10

うちは大人も布団で寝ているので、ベビーベッドではなく赤ちゃん用布団のみ購入しました。

この布団セットを使っています♪キルトパッドがプレゼントでもらえるのでオススメです!

ベッドメリーは用意して良かったベビーグッズの一つです。

追視のできるようになった2ヶ月頃から寝返りをする5ヶ月頃までほぼ毎日使いました。

寝かしつけや家事をする間、自分の入浴中、病気や寝不足でどうしても体が動かないときなどに大活躍でしたよ!

お出かけグッズ

アイテム目安の数実際の数
ベビーキャリア(抱っこ紐)1~(1)
インナーパッド(1)0
ベビーカー11
チャイルドシート11
マザーバッグ1~1
おむつ替えシート10
おむつポーチ11
消臭ポーチ10
哺乳瓶ケース10
マルチブランケット10
ブランケットクリップ11

上にも書きましたが、体重チェックで退院後も病院に通っていたのでベビーカーやチャイルドシートは必須でした。

抱っこ紐はフィット感や娘の好みも確かめたかったので、1ヶ月になった頃に実店舗まで買いにいきました。結局は定番のエルゴになりましたが、娘も落ち着けるようだったので良かったと思っています。

これを使ってます。新生児期からインサートなしで使えて、大きくなったら前向き抱っこもできますよ◎

買い物や検診など1ヶ月になる頃には出かける用事が出てくるので、移動手段となるベビーカーと抱っこ紐のどちらかは事前に用意しておくのがオススメです。

さいごに

いかがでしょうか?

生まれる前は良く分からず、あれもこれもと買ってしまいがちですよね。

わたしの出産準備は結構少な目に抑えられているかと思います。

これだけでも案外なんとかなるので、節約して出産準備をしたい方はぜひ参考にしていただければ幸いです。