赤ちゃん用の冬用スリーパーはハンドメイドがオススメ

ハンドメイド

この記事では3ヶ月になった娘のために作った冬用スリーパーの作り方をご紹介します。

冬用スリーパーって買うとちょっと高いですよね。成長に伴ってどんどん必要なものも増えていくので、少しでも節約したいと思う方も多いのではないでしょうか?

しかし、スリーパーは自分で作ると半額程度でできてしまうんです!

特別な道具がなくても、針と糸さえあれば作れてしまうので、裁縫初心者の方もぜひチャレンジしてみてください!

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いくらくらいで作れるのか?

ハンドメイドって一見、「節約になる」というように聞こえますが、実はあまり節約につながることはありません。

しかし、なかにはお宝的な市販品の半額程度で簡単に作れてしまうアイテムもあるんです。

そのなかの一つが、今回ご紹介する冬用のスリーパーです。

夏用のガーゼ素材のものなら2,000円くらいで売っていますが、冬用のあったか素材で作られたスリーパーは4,000~5,000円ほどしますよね。

しかし、自分で作れば2,000円程度で作れてしまうんです!!

材料

  • シープボア 145cm幅×50cm
  • ダブルガーゼ 145cm幅×60cm
  • プラスナップボタン 9組

生地は節約のため、横にして使っていますので、柄物で作る場合はお気を付け下さい。今回使用したのは毛足の短いボアなので、向きが違っていても目立ちませんでした。

ネット販売では50cm単位での購入が多いので、50cmで作れてしまうのは嬉しいポイントですよね。

ただし、生地幅に注意!前身頃と後見頃合わせて120cmなので、縫い代分を考えると生地幅は最低でも130cmは必要です!

プラスナップボタンは9mmのものを使用しました。

ですが、プレス器具を持っていない方はプレス器具なしで使えるワンタッチスナップでもOKです。

ワンタッチスナップは少し厚みが出てしまうので洋服には不向きですが、スリーパーなら特に問題はないかと思います。

無料型紙

準備中

節約につながるかは分かりませんが、ガーゼ素材で夏用スリーパーを作ってみてもいいですね♪

作り方

1、裁断

↑手元に合ったダブルガーゼの長さが足りなかったので、少し継ぎ足してます…。気にしないでください。

ボアは裁断すると毛が出るかなと思いましたが、意外と出ませんでした。深く考えずにザクザクと切っていきます。

2、中表で縫う

表面が向かい合うように生地を重ね(中表)、ぐるりと縫っていきます。待ち針でもいいですが、しつけ縫いをしておくと縫いやすいです。

また、最後にひっくり返すので、返し口を10cm程度残しておいてくださいね。

本来ボアはニット生地なので、ニット用の糸など使うのかもしれませんが、裏地がダブルガーゼで伸びないので、普通の糸(シャッペスパン)で縫いました。

3、ひっくり返して、返し口を綴じる

ひっくり返したら、コの字綴じ(まつり縫い)で返し口を縫います。

毛足で縫い目は隠れるので、ちゃんと縫えていれば細かいことは気にしなくても大丈夫です。

4、スナップボタンをつける

肩の部分2箇所と両脇3箇所ずつ、股下の計9箇所にスナップボタンをつけていきます。

ベージュのスナップボタンを使ったのであまりよく見えませんが…。白のスナップボタンを使った方がアクセントになって良かったかな?

完成

あっという間に完成しました~!

さっそく娘に着せてみましたが、ぬくぬく暖かそう!これまで朝になると布団がはだけて、足が冷たくなっていましたが、これで安心ですね。

しかも手作りのものを着ているのは、やっぱり何度見ても可愛いです。

さいごに

いかがでしょうか?

スリーパーはベストとして着れば大きくなっても使えるので、おしゃべりできるようになったら「このスリーパーはママが作ったんだよ!」ってお話しするのもステキですよね♪

数時間あれば作れてしまうので、赤ちゃんが寝たあとなどにササっと作ってみてはいかがでしょうか!